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ヨーコの最近のブログ記事

今までまるや工房ではおおよそ1/8サイズぐらいのキットが多かったのですが、今回のヨーコさんは1/6サイズで製作していますので、いろいろと勝手が違ってきてたりするのです。
1/8サイズでは表現しきれなかった細かい部分までディテールを造り込んでしまうのもそうなんですが。

…ということで、今回の細かいポイント〜♪

さて、コレはなんでしょう(笑

まぁ言うまでもありませんが、ベルトの鋲部分ですねー。

ヨーコさんのベルトはメタルっぽい雰囲気の鋲が印象的ですが、いざ立体化をもくろんだ時にはこれが困りものでして。
キットになれば分からなくなる部分ですが、鋲を一個一個造り込んでいくのは気が遠くなりそうな作業ですので、ちっちゃいピラミッドを量産して貼り付ける方法を選んでみました。

あ、もちろんキットではベルトは一体構造になりますよ?(笑

鋲パーツは見て分かるとおり、ホワイトメタルの鋳造で複製。
部品が細かすぎて、レジンだとムダが多すぎるし、時間もかかりすぎるのでここはメタルを選択。

んでちまちまとピラミッドをベルトに貼り付けていくわけですが、やってる途中でベルトそのものが細すぎな気がしてきたので、もうちょっと太いモノに変更することに。

細い方しか見てなかった時はそうでもなかったけど、太いのを作ってみるとやっぱ太い方がいいなー。

せっかく半分ぐらい植え終わったんで、もったいないけどこれはやりなおすしかっ!

ということで、やりなおし。

キットになってしまうと全てレジンで置き換えて一体成型になるのですが、この写真では鋲がホワイトメタルそのままの仕上げになっているので、もうカッコイイのなんの。

いっそのことこのままのパーツ構成でいこうかとも思いましたが、ベルトだけでパーツ数61点とかもうアホかとバカかと、いう状態になってしまうので、断念(当たり前です

せっかくなので、ここでこの状態を晒しておきましょう、というのが上の写真なのであります。

ヨーコのボディにサフの部分が増えてきてますが、これは表面の不要な凹凸を見えやすくするためのものであって、まだ表面仕上げになっているわけではありません。というわけで、まだまだデコボコが残っています。

さてさて、次はブラにとりかかりますか…。

またまた日が開いてしましました。

なにせ今までの勢いが速すぎたせいもあって、細かいトコロに手を付け始めると…。
目に見える部分がそんなに変わらなくなったり(笑

とはいえ、あちらこちらイジってから仮組してみるとけっこう変わってる部分があったりもするのです。

まぁこんな感じで。


これはバスト増量直後の状態ですので、別パーツになったブラとヒモがいっしょくたになってますが、とりあえずのバランス的なものはこんな感じになってます。

んで後ろから見るとこんな感じに。

前からだと分かりにくいかもしれませんが、けっこうS字ポーズになってるでしょ?

ここまで来ると大まかな造形は一旦置いて、細かいところの作業に移ります。
ヨーコはベルトとかブーツとかがけっこう凝った造形になってるので、なかなか大変ですが、今回はサイズが大きいので、いろいろ手を入れなきゃなのです。

ちょっと時間が空いてしまいました。

ヨーコさんにばかりにかかりきりになっていましたが、他にもいろいろとやっとかないといけないこともありまして。
とはいえ、全体のバランスがかなり調整できてきているので、いろいろと細かいところにまで手を入れるような段階に入ってます。

ということで、細かいトコ、そのいち〜♪

以前紹介したカットでバストを増量したものがありますね。↓コレです。


この画像でマル印付けてある部分、胸の谷間と脇の下部分なんですが。

ここでブラの紐だけ別パーツにするか、もしくはブラを1パーツにして分けるかで悩んでいたのですが、結局こういう風に分割してみました。

かなり昔の話になるのですが、「アルティメットガール・貧乳」でトライしたあの手法を再び採用することになりました。

写真で見て分かる通り、ブラの前面の布面パーツをボディと別パーツにすることによって、谷間を掘り抜くことなくブリッジを成型するような分割にしてみました。
もちろん分割しておけば塗装時にもマスキング等が楽ちんになると思います。

ヨーコはおっぱいがけしからんこともあり、谷間と脇にブリッジができてしまうので造形的に迷うところですが、まるや的にお馴染みの手法で立体化してみましたがどんなもんでしょうか。

ちなみに右側の黒いパーツは…。

ファンドをトースターで強制乾燥の作業中に焦げちゃったブラパーツです(笑

わざわざくりぬいて作ったのになぁ(涙

結局作り直しましたが、まぁこれはこれで結局デキが良くなったので幸いということにしときましょう。

いやまぁ、本編アニメ見てからすぐにエントリ書くとこうなるのは分かっていたのですが(笑

とまれ、本編ではすでに育ちまくってとんでもないことになっているヨーコさんですが、まるやのヨーコさんは2部までのムチムチピチピチの若気の至りまくっているヨーコさんですから。

あのヨーコさんもそれはそれでいいものですが、やっぱり3Dに置き換えて映えるのは14歳のヨーコさんでしょう。うん。けしからん度合いと年齢のアンバランスさもまたよし。

ということで、どんぐらいけしからんことになっているかの現状を。

前後からのショットでは分からなかったかもしれませんが、かなりS字立ちが強調されています。
今回のショットは腕パーツを取り外したトルソーみたいな状態になっていますので、そのあたりがよく分かるかと。

黄金比なS字曲線は人間の美観に訴える、と言われているけど、比率知りません(笑

前回のエントリで「スジ」と称した例の部分については、パンツの縫い目ということでひとつ。
彫り込んであるので影が付いてしまってスジみたいに見えてますが、今後のディテールアップではちゃんと縫い目になってますから(笑

また最初はベルトをベルト通しからバックルまでの左右2分割で制作するつもりでしたが、やってみたらベルトの厚みの分だけせっかく作ったケツの谷間まで目立たなくなってしまったので、後付け方式に変更しました。

こうすることで、衣服のシワとか食い込みとかに干渉しなくなりました。バッチリです。


それはそうと、このトルソー状態の写真を撮った後でやっぱり気になって修正した部分もあります。
それは例の「けしからん」部分。「けしからん」と評するにはいささか小さいような気がして少々…、いやかなり増量。

ボリューム追加ということで、せっかく作ったブラのディテールが埋まってしまいましたが、これはもうしょうがないですねー。つまり、ブラのディテールが埋まるぐらい増量した証ということで(笑

ここまで大きくなってくると横チチ部分が完全に逆テーパーになってしまいますが、過去の経験上「「これぐらいが限度」という張り出し具合にしてあります。

結局、10%ぐらい増量できたと思うんですが、どんなもんでしょう。

その後もどんどん進んでます。

モノが1/6サイズと普段1/8サイズぐらいのキットを作っているまるやにしてみれば、かなり大きいサイズのフィギュアになりますので、どこまで造り込めばいいのやら見当が付かなかったりして。
ただ、大きいからといって1/8サイズのモノをそのまま巨大化させれば当然間延びしたモノになっちゃうわけで、結局細かい造形に手を入れてしまうのは変わらなかったりするのですよー。

さて、大きいといえばヨーコの場合、けしからんおっぱいとけしからん尻なわけですが。

ウチのヨーコさんはケレンミを出そうと腰をグっと前に突き出してえばりんぼポーズをとってることもありまして、どうしてもヒップのボリュームが少なく見えてしまうデザインになっています。

どんな感じかといえば、こんな感じですね。

ふとももの造形でヒップの大きさを大分調整してあるのですが、撮影アングルによっては小さく見えてしまうかもしれません。
だけれども、これ以上後ろに突き出した形にしてしまうと「大きいヒップ」どころではなく「たくましい尻」になってしまいそうで、この辺は悩みどころなのです。

実際には腰を前に突き出している関係でそうは見えないだけで、かなり大きなヒップになっていますので、見方を変えるだけでけっこう変わるんです。この写真も一番小さく見えるアングルを選んでわざわざ撮影してありますしねー。

この辺はベルトの造形もからんできますので、調整するかもしれません。

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