今回はいつもと違い、企業ブースの設営から撤収までのお手伝いの参加になりましたので、かなりハードでした。
企業での参加の場合、設営は前日に行いますので27日の午後から会場入りしてブースの設備を整えることから始まります。当然周りの企業さんも設営の真っ最中ですので搬入の車が走り回り、とても西4階とは思えない光景が展開されます。
電気工事職人の兄ちゃん、かっこいー。
実は大きな勘違いをしていたのですが、販売するものは「ローゼン携帯ストラップ」はパルテノンプロさん、「いぬてぃ、にゃーけー」はピンクカンパニーさん、リレイズセルをF&Oさんが販売することになっていた模様です。
3つの企業の境目は完全に取り払われて自由に行き来できるようになっていて、事実上合同ブースになっていましたが、列の形成はそれぞれのブースごとに分かれていました。
この中で強烈に行列が延びたのは「ローゼン携帯ストラップ」。
とはいえ、TYPE-MOONさんやロンドローブさんのような「ここは最後尾ではありません」のノボリがいくつも立つようなことはありませんが、それでも待機列が屋外にまで延びていました。企業対応スタッフさんの対応はさすがでした。
かくいう私も携帯ストラップを袋に入れてお買い上げいただいた参加者の方に商品を渡しながら「ありがとうございますー」をひたすら連呼していました。あー、ノドが痛ぇw
結局初日はまったく列が途切れることはなく、蒼い子と翠の子が完売。意外なことに(蒼い子に失礼ですw)蒼い子人気が高いようです。
2日目の写真はまったく撮影していませんので晒せませんが、1日目ほどではないにしても終了の拍手まで見てくれる参加者の方の列がずーっと続いていました。
ありがたいことです。
とはいえ1日目に比べれば大分余裕がありましたので、ここで私は戦線離脱。東館で買い物してました。あっはっは。荷物が重たいぜ♪
ちなみに今回まるや工房では「雷神ちゃん」と「風神ちゃん」を出展していました。ローゼンの煽りを受けたのかコミケという書籍媒体メインのイベントにしては珍しくそこそこ売れていたみたいです。…”みたい”っていうのはストラップの販売に手一杯でそっち見てなかったせいなのですが(^^;
ともあれこれで今年のイベントは全て終了。次は2月19日のワンダーフェスティバルに参加の予定です。


