シリコン型製作のドタバタが続いていましたが、なんとか完成。
とりあえずテストショットを抜いてみました。
型から実際に抜いてみるまでは、どこらへんに気泡が入るかが想像でしか分かりませんが、それほどひどく固まって気泡が発生するような事態にはなりませんでした。
指先とかの細かい部分に気泡が集中してしまうと大変ですから、やっぱりその辺は気を使います。
けっこうキレイに抜ける型ができたようで、あまり気泡や欠けは発生していません。
とりあえずこの状態で見本用と塗装用に4体抜いてから塗装にとりかかります。
あんまり天気がいい日が続かないので、塗装に向かないといえば向かないのですが、まぁこの時期だからこれだけはしょうがないですよね。
塗装が終われば次は説明書やらパッケやらの製作に入って、それからキットの製作にとりかかる予定です。
…そういえば、キットの名前まだ付けてなかったな…。
ふつーに「Simoun アーエル&ネヴィリル」とかでいいのかな。
それとも「百合ゆりシムーン」とか「アー&ネヴィ らぶらぶヴァージョン」とかw
まぁそのへんは追々決めていきましょー。
ってことで、以下はアニメ本編の感想をつらつらと。

どうやら礁国と嶺国が同盟を組んだようで、対抗勢力が大きくなってきたようです。
って、まだ敵についての描写があんまり無いのでどれだけの勢力があるのか、これは宮国についても同じですが分かりません。というか、視点が一人を除いてコールテンペストに固定されてるので、戦争の全体像がさっぱり見えてきません。
その除かれた一人、ドミヌーラがこれから戦局を見渡せるキーマンになってくるんでしょう。
てーか、ワポ! なにやってんの!(笑
前からずーっと仲良しだったワポさんとモリやんですが、まさかこういう展開になるとは。
どちらかというと”シムーン好き好き”っていう趣味の繋がりだった二人ですが、どうもワポさんの感情が理性を上回っちゃったようで。…いろいろありましたからねぇ。
ただワポさんがモリやんに伝えたのは、情愛というよりもむしろ決意といったものだったのではないかと思えます。かなーりごちゃ混ぜになっているかもしれませんが。
とまぁ決意が固まったワポさんは一人でシムーンを解体します。…誰のシムーンなんだろ、これ。
いつ敵が襲撃してくるか分からないような最前線でやるようなことではないかもしれませんが、中央の目が届かない最前線の旧式艦、メッシスだからこそ出来る行為なんでしょう。
実際、これを人の目が多く目立ちまくるアルクス・プリーマでやろうとしたら、あっとゆーまに大騒ぎになって間違っても解体行為なんかできませんから。ドミヌーラの狙いはこんなところにもあったのでしょう。なかなか狡猾です。…いや悪者ではないでしょうけど。
そのドミヌーラですが、およそシビュラとはかけ離れた行動ばかりしていましたが、やはり基本は巫女なようで解体して露わにされたヘリカルモートレス機関から通常の人には見えない何かを見つけてしまいます。ワポさんも元シムーン・シビュラとはいえ今は一般人なので見えなかった模様です。
一体彼女はそこから何を見いだしたものか、衝撃のあまり、真っ白に燃え尽きてましたが彼女が正気を取り戻した時にどういった行動に出るのかが鍵になってくるかもしれません。
ほんとにドミヌーラは何を見たんでしょうねぇ。なんだか展開がホラーっぽくなってきたんですが、やっぱりアレかな。アレなのかなぁ。


