えらく久しぶりの更新になりました。
とゆーか、ワンフェス以来になるんですねー。
前回のワンフェス2006夏では、1ブースで2人だけでしたのでレポート用の写真を撮りに行く余裕はとてもなくて、昼メシも朝にコンビニで買ってきたおにぎりで済ませるぐらいでした。
今回はいつも一緒にブースを出している「オフィスF&O」さんと別の卓にして申し込んでいたのでそちらもそちらで、あまり余裕が無かったのもあります。F&Oさんではシムーンガレキの他にローゼンメイデンの携帯ストラップの新作3人を展示していたので、やっぱり余裕が無かったみたいですが。
と、いうわけでワンフェスのレポは無しです。
とはいえ、毎度のことながら他のサイトさんでレポートは山ほど上がってますので、そちらでごらんください。今回見ていて思ったのが、一眼レフカメラの増殖度合いのすごさ。以前は「お、一眼だ」と思ったりしていたのですが、もう増える増える。安くてコンパクトな一眼レフが普及してきたこともありますが、コンパクト機との画質の差にみな気がついてきたのかもしれません。私もサブ機としてコンパクトを持っていますが、やっぱり差を感じますから。
と、いうことでワンフェスも終了。さて次は…。
の、前に今作ってるモノをちょびっとだけ紹介したりして。
「シムーン」より「双翼のクロス」です。
量産するかどうかは微妙なトコですが、ブースの飾りには最適かも。
量産するにしても2面型で十分ですので、次回作のシリコン型のはじっこに配置してもいいかもしれません。
…特にリモネはちっこいですから…(ぇ
個人的にはこれをレジンではなく、ホワイトメタルで抜いてそのままペンダントにしたいとこです。
まぁすでに性別は決定してますので、片翼のクロスになるとこでしょうがその辺は気にせずに。
芯となる軸部分は旋盤でレジンを切り出して製作してあります。
両翼部分は気楽に作り始めたのはいいものの、けっこうややこしくてちょっと苦労してたり。
さて…リモネ、復活しましたね。なんか強烈な朝チュンアイキャッチがあったような気もしますが
簡単に感想など書いてみましょうか。
以下は本編の感想です。

冒頭からいきなりアルクス・ニゲル撃沈という衝撃的なスタート。
そしてそれよりはるかに衝撃的だったのがリモ・ドミ組復活。
「ぼーって、音がする」
ああっリモネが、そしてドミヌーラがなんとも可愛らしい表情で戻ってきましたよ。
戻ってきた、といってもどうやら過去に飛ばされたようで、そこは古代シムーンが大量に存在する過去の大空陸。飛ばされた原因はやはり、翠玉のリ・マージョン。すでに飛ばされてからかなりの時間が経過しているようで、リモネもドミヌーラも以前とはちょっと違う表情を見せるようになっています。ちょっと感動。
リモネは自分で考えるようになっているし、ドミヌーラもようやく年相応な表情を見せてくれるようになっています。動揺が彼女をそうさせているのかもしれませんが、これでドミヌーラの株も急上昇です。いやいや、かわいいじゃありませんか。
その動揺のもと。
それは全ての知識。ヘリカルモートレス機関から譲り受けた全ての記憶。全ては自分が原因で、自分が決めることだ、と。
通常の人間には耐えきれない重圧だったかもしれませんが、多分救ってくれたのはリモネで間違いないでしょう。リモネのちょっとした、でも大切な一言でドミヌーラは決意しそして歌います。歌声が何を伝えるのかは今はまだ語られていません。
しかしリモ・ドミのパルがここまでいい関係になるとはかなり想像の向こう側でした。いや、いいじゃないですか、リモ・ドミ。かけがえの無い半身、とでもいうのでしょうか。お互いに欠けている部分を補い合っているまさに理想型なのかもしれません。
てゆーか、すっかり主人公ですね、ドミヌーラw
ところで同じ歌うならモリナスという武道館シンガーがいるのですから、配役をそっちにした方が良かったような気もしますが……多分、高かったんでしょうね(身も蓋もない
今となってはドミヌーラ≒ゆかな、というのがハマりきってますから、あれはあれで良かったと思います。
さて、次回。久しぶりに舌なめずりで敵を迎え撃つ好戦的なアーエルが主人公の貫禄を取り戻してくれるのか。それとも、最終回一歩手前でスタッフロールの3番目に落ちるという伝説を再び作るのか(ぉぃ
残り5話、目が離せません。


